2020年8月1日 サイトオープン

【基礎項目】ビブラート&ロングトーンの取り方

ビブラート&ロングトーンの項目は、その名の通り「ビブラート」と「ロングトーン」の上手さを評価している項目です。

ビブラートの上手さとロングトーンの上手さの評価の合計が点数になるので、どちらが一方が欠けてしまうと高得点は出せません。

また、評価の高いビブラートがかかっていると、安定性の評価も高くなる傾向があるので、とても重要な項目です。

ビブラートもロングトーンも、一度技術を身につければ安定して点数を取ることが出来る項目なので、確実に取れるように練習を重ねましょう。

ビブラートの上手さの取り方

ビブラートの場所

ビブラートの上手さは、結果画面2ページ目の右下に表示されています。

ビブラートの項目で点数に関係あるのは、ビブラートの上手さのみです。
ビブラートの秒数や、回数、タイプも表示されていますが、それらについては点数には一切関係ありません。

ビブラートの上手さとは、ビブラートの音程の揺れの波形がいかに綺麗かを評価しています。
音程の揺れ幅、揺れの周期が一定であればあるほど評価が高くなります。

良いビブラートの例

上手さの評価が高いビブラート

ダメなビブラートの例

上手さの評価が低いビブラート
間隔が一定でないビブラート

音程の揺れ幅や、揺れる間隔が一定でないビブラートだと、上手さの評価が低くなります。

音程を揺らす周期や揺らす高さが均一になるようにイメージをしながら、波形の綺麗なビブラートをかけられるように、練習を重ねましょう。

波形の綺麗なビブラートを作りやすいのは、揺れ幅が大きくゆったりしたビブラートで、いわゆる演歌に使われるようなビブラートがおすすめです。

また、評価の高いビブラートを曲中で多くかけることによって、安定性が飛躍的に向上します

曲中の伸ばすバーには全てにビブラートをかけるぐらいの気持ちでビブラートを入れていきましょう。

ロングトーンの上手さの取り方

ロングトーンの上手さは、結果画面の2ページ目に表示されています。

DX-Gロングトーン
DX-Gでのロングトーンの上手さの表示位置
DXロングトーン
DXでのロングトーンの上手さの表示位置

ロングトーンの上手さは、長い音程バーで正しい音程かつ真っ直ぐに音を伸ばせているかが評価されます。

具体的には、1秒以上音を伸ばした時に判定があると言われています。

長い音程バーで、音程のブレや声の震えが無く、まっすぐ音を伸ばせていると評価が高くなります

また、音を伸ばしている時の音程がずれていると、いくらまっすぐ伸ばせていても評価は低くなるorそもそも評価されなくなってしまうので注意が必要です。

音程の取り方のページで解説をしている、青い光を見ることによって、正しい音程で伸ばしやすくなるので、参考にしてみてください。

精密採点DXの場合の正解の音程の位置(バーのてっぺん)
精密採点DX-Gの場合の正解の音程の位置(中央)

長い音程バーで音を伸ばす時に、上記画像の青い光をしっかり見れば、正しい音程で伸ばせているかが分かります。
音程バーの正しい音程の位置を、青い光が駆け抜けるように音を伸ばしましょう。

ロングトーンの上手さは1秒以上伸ばすだけで獲得することが出来るので、それ以上伸ばすメリットはありません
逆に安定性が減点される要素にしかならないので、1秒以上の綺麗なロングトーンを1箇所入れるだけにして、そのほかの長いバーは全てビブラートするのが理想的です。
曲の中でどこでロングトーンを入れるかを決めて、決め打ちするのがおすすめです。

まとめ
  • ビブラートの上手さは、音の揺れの波形がどれだけ綺麗かを評価している
  • ロングトーンの上手さは、正しい音程で音を真っ直ぐ伸ばせているかを評価している
  • ビブラートの回数そのものは加点対象ではないが、綺麗なビブラートをたくさん入れることによって安定性の評価が高くなるので、たくさん入れた方が良い
  • ロングトーンは1秒以上伸ばせばいいので、1箇所ロングトーンで伸ばす場所を決めて、それ以外の長いバーはビブラートをした方が良い

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