2020年8月1日 サイトオープン

【基礎項目】安定性の取り方

安定性については、採点方法が未だに謎な部分が多い項目です。
しかし、安定性がつきやすい歌い方については判明しているので、その歌い方について解説していきます。

安定性とは

その文字の通り、発声がどれだけ安定しているかを判定している項目です。
声の震えや、掠れがあると減点の対象になると言われています。
ある一定以上の長さのバーで判定されていると言われ、短すぎるバーでは判定自体がないと思われます。

安定性の取り方

一番簡単に安定性を確保する方法は、綺麗なビブラートをとにかくたくさんかけまくることです。

ビブラートをかけることによって、長いバーの安定性の判定が消えているのか、安定性が加点されているのかは不明ですが、綺麗なビブラートをかけることで高い安定性が確保できます。
何でもかんでもビブラートをすればいいというわけではないので、目安としては、ビブラートの揺れが3往復以上出来るバー全てにかけるイメージでビブラートをすると良いでしょう。
また、綺麗なビブラートというのが一番重要で、なかなかビブラートの判定がされなかったりする下手なビブラートだと、声の震えとして判定をされてしまい、安定性が大きく減点されてしまう要因になります。
(俗に言う演歌ビブラートが一番点数を取りやすいです。)

  • B-2・B-3・C-2・C-3の波形の深いビブラート
  • ビブラートの上手さが8/10(結果画面の○または◇が4つ以上染まっている状態)

以上の2つを満たしたビブラートを、曲全体の長いバー全てにかけられるようにすれば、よほど難しい曲でない限り安定性90以上は確保することができます。

ビブラートの波形のタイプと、上手さについては結果画面の2ページ目右下に表示されています。

ビブラートの場所

また、ビブラートのタイプの詳細については、DAMともサイトに一覧がありますのでそちらをご参照ください。
参照:DAM とも精密採点 歌唱タイプとは? [ club DAM.com ]

Aタイプのビブラートがあまり良くない理由としては、精密採点で検知されにくく、声の震えと判定されてしまう可能性が高いためです。
B-1・C-1のような音程の揺れ幅の少ないビブラートも、同じ理由で声の震えとして判定されてしまう可能性があるためおすすめしていません。

バーの配置や歌い方などによって、安定性の取りやすさの違いや裏技的な安定性の取り方などがありますが、それについては上級者向けの解説記事にてお話ししたいと思います。

まずは、曲中全体を通して綺麗なビブラートをかけられるようにして、安定性90以上をコンスタントに超えられるようにしてみましょう。

まとめ
  • 安定性は声の震えが無いかを判定している
  • 揺れが深くて綺麗なビブラートをたくさんかけることで、安定性90以上は確保することが出来る

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