2020年8月1日 サイトオープン

【基礎項目】音程の取り方

音程は、レーダーチャートの5項目で一番配点が高く、一番小手先の技が通用しない項目です。
ボーナス無しの100点を狙うには93%以上ボーナス有りの100点を狙うのであれば86%以上を出せるように練習する必要があります。

曲の難しさによって、音程正確率の取りやすさが変わってくるので、はじめのうちは簡単な曲を練習することで、音程正確率を上げるのが良いでしょう。

カラオケ画面の上部に表示されている音程バーを参考に、とにかく音程バーの通りに歌う練習を行うことになりますが、音程が合っているかどうかを効率的に確認する方法を解説します。

ページ毎のキラキラ

精密採点DX(G)では、上部の音程バー1ページ毎に、大まかな音程正確率を表示するキラキラが流れます
音程バーの8割ぐらいが終了した時点でキラキラが流れ始めるので、1ページ毎にどれだけの音程正確率が出せているのかを意識しながら練習しましょう。

虹のキラキラ

虹色(通称:虹キラ)
 音程 100%~95%

金のキラキラ

金色(通称:金キラ)
 音程 95%~90%

赤のキラキラ

赤色(通称:赤キラ)
 音程 80%台

青のキラキラ

青色(通称:青キラ)
 音程 70%台

キラキラ無し

無色(通称:カラーレス)
 音程 70%未満

ボーナス無しの100点を目指すのであれば、ほとんどのページを「虹キラ」か「金キラ」で歌い通す力が必要になります。
たまに赤キラ、青キラが出るのは問題ありませんが、キラキラが何も出ないカラーレスは1度も出ないのが理想でしょう。

ボーナス有りの100点であれば、赤キラ以上を安定して出せるようになれば到達できるかと思いますが、なるべくどのバーも虹キラを出すという気持ちで、音程を合わせる練習に取り組みましょう。

青い光とぴょこスター

青い光

音程が合っているかをさらに確認できる方法として、青い光があります。

青い光とは、先ほどの1ページ毎のキラキラではなく、音程バーの後にくっついているキラキラで、歌声の音程を表示してくれているものです。

音程のキラキラ

音程バーをよく見ると、流れていく黄色いバーの後ろを、青い光が追いかけています。
これが歌声の音程を表示しているので、音を合わせる参考になります。

この音程を表す青い光ですが、精密採点DXではバーのてっぺんDX-Gではバーの中央音程の正解の位置になっています。
この位置を青い光の中央が通り抜けるように意識をしましょう。

精密採点DXの場合の正解の音程の位置(バーのてっぺん)
精密採点DX-Gの場合の正解の音程の位置(中央)

ぴょこスター

音程バーが黄色に染まったからといって、音程正確率が100%かというとそうではありません。
音程バーが染まるのは音程のズレが半音以内の時で、半音以上ズレている時は黄色に染まらずバーから外れます。
音程バーが染まっていると音程のズレが半音以内ですが、精密採点DX(G)ではその中でも更に細かな音程のズレを判定しています。

そのズレの有無を判断することが出来るのが、ぴょこスターというものです。
音程が100%合っていると、バーが黄色に染まった後にバーの末端から星が飛び出します。
ぴょこっとバーから星が飛び出すので、その見た目から通称ぴょこスターと呼ばれています。

ぴょこスター

音程が100%合っているとバーからこのような星が飛び出します。

バーが全て黄色に染まっているのに、キラキラが虹や金にならない時は、このぴょこスターが出ていないバーの音程を直すようにしましょう。

まとめ
  • ページ毎に流れるキラキラが大まかな音程正確率を表している
  • 青い光が歌声の音程を表している
  • バーが染まっていても音程が完全に合っているとは限らない
    ぴょこスターで合っているかの確認ができる
  • この3項目を駆使して音程正確率を上げる練習をしよう!

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